長崎大学感染症共同研究拠点のホームページへようこそ

人類には未だ克服できていない感染症があります。海外からの観光客の増加や企業の海外進出など、国際的に人の行き来が著しくなるなか、もはや感染症は遠い国の出来事ではなくなってきています。私たちの地域にとっても、これら感染症の脅威から生命を守るため、最先端の施設における高度な研究の実施が日本でも必要となっています。

このため、長崎大学では、感染症共同研究拠点を設置するとともに高度安全実験(BSL-4)施設を整備して、感染症研究や人材育成を推進していきます。

アクセス

長崎大学感染症共同研究拠点
〒852-8521
長崎県長崎市文教町1-14