感染症共同研究拠点とは

長崎大学感染症共同研究拠点は、世界最高水準の安全性が確保された高度安全実験(BSL-4)施設を整備するとともに、施設を用いた感染症研究による成果を創出し、地域社会をはじめ広く世界に還元することを目的としています。

また、本拠点を中心とした全国のネットワーク(感染症研究コンソーシアム)を活用して、最先端研究の情報・技術の共有を図るとともに、本拠点が中心となって、諸外国のBSL-4施設を有する研究機関との連携を進め、全国の研究者を支援する体制も構築します。