浦田秀造 准教授が第39回「角尾学術賞」を受賞

 令和4年5月31日、良順会館専斎ホールにおいて、第39回「角尾学術賞」授与式及び受賞記念講演が行われました。同賞は、長崎医科大学内科学第一講座を開講して以来、原爆で亡くなられるまで、約20年間、同医科大学の発展に尽力された 故 角尾 晋 元長崎医科大学長の胸像建立醵金を基金とし、同学長の功績を顕彰するため、医学の分野において特に学術的貢献のあった42歳以下の研究者を対象に本学医学部より毎年授与されているものです。
 その第39回「角尾学術賞」を当センターの浦田秀造准教授が受賞しました。受賞のテーマは「新興高病原性ウイルスの細胞内複製機構解析及び抗ウイルス療法への応用」です。
 授与式終了後、受賞記念講演が行われました。


医学部長から表彰状を授与される浦田准教授

受賞の挨拶

受賞記念講演

「角尾学術賞」賞状