市議会が感染症研究拠点の早期整備求める請願を採択、県議会は推進意見書を可決

 長崎大学が長崎市議会及び長崎県議会に提出しました「長崎大学における感染症研究拠点の早期整備を求める請願書」と「同要望書」は、それぞれ平成26年11月定例会で審査され、市議会では本学からの請願を採択、県議会では感染症研究拠点の早期整備についての意見書をそれぞれ可決していただきました(平成26年12月5日付学長メッセージ参照)。

 長崎大学では今後、長崎市、長崎県のご協力を得ながら、長崎における施設のあり方やガバナンス、施設の管理方法を含む安全対策などについて具体的に検討してまいりたいと考えております。また、これまで以上に、市民の皆様に対する丁寧な説明を行ってまいりますので、更なるご理解、ご支援をお願いいたします。

これまでの経過
平成26年12月1日 長崎市議会に請願書、長崎県議会に要望書を提出
平成26年12月5日 長崎市議会・総務委員会で請願を審査。本学からの請願を採択
平成26年12月10日 長崎県議会・文教厚生委員会で要望書を審査。
          感染症研究拠点の早期整備についての意見書を可決
平成26年12月12日 長崎市議会・本会議で、本学からの請願を採択
平成26年12月18日 長崎県議会・本会議で、感染症研究拠点の早期整備についての意見書を可決


長崎大学 高度安全実験(BSL-4)施設設置検討準備室