国際労働組合総連合(ITUC)アユーバ・ワバ会長が本学を訪問

 8月8日(木)、国際労働組合総連合(ITUC)のアユーバ・ワバ会長が熱帯医学研究所と感染症共同研究拠点を訪問されました。
 同会長は、本学の熱帯医学研究や感染症研究の状況を視察するために、連合長崎の宮崎会長とともに、熱帯医学研究所、熱帯医学ミュージアム等を見学されました。 当日は、まず、本学の森田熱帯医学研究所長、調感染症共同研究拠点副拠点長、奥村熱帯医学ミュージアム館長と熱帯医学研究の現状等について懇談され、その後、熱帯医学ミュージアムなどを視察されました。
 なお、同会長は8月8日開催の「連合2019平和長崎集会」に参加されるために来日されたもので、ナイジェリアで医療関連の活動をされたこともあり、今回の訪問となりました。