WHO(世界保健機関)のマニュアルを参考にして、各国が自国の実情に応じ、ルールを決めて運用しています。日本では、「感染症法」(厚生労働省所管)の病原体管理規制において、BSL-4施設に相当する、一種病原体等を取り扱う施設の基準が定められています。