感染症法施行規則では、排気の再循環に関する規定とともに、二重以上にしたHEPAフィルターの設置などの規定を設けており、厚生労働省からは、こうした規定全体により、病原体を取り扱う施設内外での汚染等を制御するものであるとの回答がありました。