実験者が外部に出る際には、実験用のスーツ(陽圧防護服)を着たまま、3分間、全身に消毒薬のシャワーを浴びます。この段階で、仮にウイルスがスーツに付着していても不活化(死滅)させることができます。また、実験用スーツは洗浄され、施設内で保管されます。