実験作業者が実験中に感染したことが疑われる場合には、一類感染症患者を収容できる施設に直ちに隔離して検査します(感染していないことが確定するまで実験作業者は隔離されます)。第一種感染症指定医療機関である長崎大学病院には、現在、一類感染症患者に対応できる病床が2床(2室)あります。また、感染症法関連の法規にそって、長崎大学独自のマニュアルを作成し、日頃から一類感染症患者が搬送されてきた場合などに備えた訓練等を実施します。