長崎県防災会議資料(長崎県地域防災計画平成25年6月修正)によると、長崎市内では、雲仙地溝南縁東部断層帯と西部断層帯が連動する地震の場合に、震度が最大6強になると予想されています。また内閣府の中央防災会議が発表した南海トラフ巨大地震の被害想定によると、長崎県の最大震度は5強と想定されています。日本が地震国であることを考えると、こうした想定を踏まえて、震度7に備えた免震構造の設計を行っています。