建物の構造設計については、国が定めた建築基準法などの法令等に基づいて、長崎大学が責任を持って実施し、厚生労働省から、BSL-4ウイルスを取り扱える施設としての施設審査、基準を満たしているかの確認を受けることになります。
 長崎地方において想定されている最大震度は6強ですが、地域の安全を考慮し、世界最高水準の安全性を確保する観点から大学の判断で耐性強度を震度7としました。