本施設には事前に登録・承認された者以外は立ち入れない規則とし、実験室への入室に当たっては生体認証やカード認証などを用います。また、必ず複数の研究者が同時に作業を行う(監視しあう)ようにすると同時に、実験中も含めて、常に管理室からビデオカメラ等で室内を監視するようにします。また、不審者などに備えて大学独自の警備体制を構築するほか警察等にも協力を求めます。