長崎大学熱帯医学研究所の実験施設(BSL-2、BSL-3施設での感染実験を含む)では過去数年間の針刺し事故例はありません。また、大学病院では年間60-80例程の針刺し事故報告があります。
不適切管理に関しては、安全管理上の問題はないものの、その記録の保存方法等に関して改善を要する事例もありました。