感染症法で、BSL-4施設で取り扱う病原体に空気感染するものは含まれておらず、長崎大学としては、空気感染するウイルスをBSL-4施設で扱う予定はありません。
  ただし、将来的に新規病原体の出現などにより空気感染するものが追加された場合には、①大学に安全対策に万全な体制が整っている、②感染症法に基づく厚労大臣の指定を受ける、といった条件を満たすときに限り、空気感染する病原体を扱った研究に取り組むことも想定されますが、その際には、地域住民の皆様に報告いたします。