感染症のリスクや安全管理危機管理に関する考え方については、地域住民の皆様の間には、様々な価値観に基づく多様な意見が存在しているものと認識しています。不安の声には、国も大学も真摯に受け止めています。
 長崎大学では、針刺し事故が発生しないよう適切な対策を講じるとともに、施設から病原体が漏出させないよう事故防止対策を何重にも講じることにより、安全管理を徹底することとしており、また、国もそのために必要な支援を行います。