国立感染症研究所のBSL-4施設の使用は、「感染者の生命を守るために必要な診断や治療等に関する業務に特化する」となっており、長崎大学がこれから設置しようと考えている施設と、国立感染症研究所の施設とは、おのずと機能や設備機器等が異なるので、単純に比較できるものではないと考えています。