確定診断とは患者検体中に感染性のある病原体が存在するかどうかを明らかにすることによって感染症を診断する方法であり、中和試験という検査が一般的に行われます。
 この検査法では検体中に存在すると思われる病原体を培養細胞等で増殖させるのでBSL-4の病原体の場合はBSL-4施設で行わなければなりません。