これまでに視察した欧州のBSL-4施設では、地域の教育の活性化などに貢献している様子がうかがえました。長崎大学としても、施設設置により、これまで以上に感染症研究が活性化して、国際的なシンポジウムの開催をはじめ内外の研究者の交流が活発化するのではないかと期待しています。もちろん、研究成果を含め、地域の科学教育にも大きな貢献ができると考えています。