ウイルス学の分野では、ニパウイルス感染症、西ナイル熱、SARS、新型インフルエンザの流行時における対策・研究などにより、国際貢献を続けてきています。WHOからも「熱帯新興ウイルス感染症に関するWHO研究協力センター」の指定を受けるなど、期待を寄せられています。