公募情報 長崎大学感染症共同研究拠点 教授又は准教授(研究部門)の募集(※公募は終了しました。)

【研究部門 教授又は准教授】

項  目

内    容

公開開始日

平成31年4月26日

求人件名

長崎大学感染症共同研究拠点研究部門 教授又は准教授の募集

機関の説明
(募集の背景)

長崎大学感染症共同研究拠点は、国、地方公共団体、国内外の研究機関及び地域との緊密な連携を通して、高度安全実験(BSL-4)施設を用いた感染症研究による成果を創出し、広く世界や地域社会に還元することを目的とした研究組織です。

仕事の内容

研究部門は、一類感染症等の制圧に資する研究を遂行し、人類共通の脅威であるBSL-4病原体及びそれらによる感染症に関する研究において世界を牽引するとともに、我が国の感染症対策に資する研究成果をあげることを目指します。研究部門は、疫学研究、感染増殖機構研究、感染病態研究、医療応用研究分野の4研究室から成り、今回募集するのは疫学研究分野の主任教授あるいは独立准教授です。

従来の疫学研究の領域にとどまらず、独自の研究領域を切り拓くことができる高い研究能力・統率能力を有し、ウイルス感染症研究分野において世界を牽引する研究成果を上げられる方を募集します。

また、本学への着任後は、本学における研究のみならず他機関との共同研究体制の構築や教育活動、社会活動にも従事していただくことを予定しています。

勤務地住所

852-8521 長崎県長崎市文教町1-14

募集人員

1名

着任時期

令和元年8月1日以降のできるだけ早い時期

研究分野

1.大分類 医歯薬学
  小分類 全て
2.大分類 生物学
  小分類 全て
3.大分類 農学
  小分類 全て

職種

教授相当
准教授・常勤専任講師相当

勤務形態

常勤(任期なし)

勤務地

長崎県

応募資格

① 医学・歯学・薬学・獣医学・理学・農学等の生命科学系のいずれかの博士の学位を有すること。
② 博士号取得後、感染症研究の分野において概ね10年以上の研究歴を有すること。
③ 感染症研究において高い能力を有し、他の職員と協調して業務を遂行することができること。
④ 規則を遵守し、安全管理に対する意識が高く、心身ともに健康で明朗であること。
⑤ 海外で学位を取得又は海外で1年以上の研究歴があること。
上記の要件を満たすほか、BSL-4施設の使用経験があることが望ましい。
提出された書類をもとに、教授、准教授のいずれの職位で選考するかを決定し、事前(面接、講演等の通知時)にお知らせします。

待遇

給与等:年俸制、勤務体制は裁量労働制。
長崎大学の規定による。

募集期間

令和元年6月7日(金)17時必着 

応募方法

【提出書類】

(1) 履歴書(別紙様式)
(2) 業績目録(別紙様式1)
(3) 競争的資金獲得状況(別紙様式2)
(4) 学術論文の主なものの別刷(10編以内)
(5) 職務上の実績等に関する書類(別紙様式3)
(6) 感染症共同研究拠点に採用された場合の抱負(A4用紙5枚以内、様式自由)
(7) 参考意見聴取候補者3名以内(所属、氏名、連絡先(電話番号及びe-mail)を記載してください)

【応募書類提出先】

852-8521 長崎県長崎市文教町1-14
国立大学法人長崎大学感染症共同研究拠点長

※封筒には「研究部門○○【○○には希望する職位を記載してください。教授・准教授いずれも可の場合は教授・准教授と記載】応募書類在中」と朱書きし、簡易書留等の配達状況が確認できるもので郵送してください。なお、提出された書類は返却しません。

添付書類

1.01.履歴書様式.xls
2.02.業績目録(別紙様式1).doc
3.03.競争的資金獲得状況(別紙様式2).doc
4.04.職務上の実績に関する書類(別紙様式3).doc
5.05.【記載例】職務上の実績に関する書類(別紙様式3).pdf
6.06.(参考)履歴書記載例.pdf
7.07.(参考)履歴書記入要領.pdf

選考内容

選考の過程において、研究等に関する講演、面接等のためご来学願うことがあります。(※旅費は支給しません。)

連絡先

国立大学法人長崎大学感染症共同研究拠点総務部門

TEL 095-819-2966

E-mail bsl4_soumu@ml.nagasaki-u.ac.jp

備考

長崎大学は、「男女共同参画社会基本法」の趣旨に則り、男女共同参画を推進しております。
長崎大学は全学で敷地内禁煙となっており、受動喫煙から学生と教職員を守るために、喫煙する方の採用は見送らせていただいております。なお、採用後の禁煙を誓約していただける場合は、この限りではありません。