マンガを制作しました。

2026年5月1日、長崎大学高度感染症研究センターは、「マンガでわかる日本で備える世界の感染症」をHP上で公開しました。長崎大学は最新設備を備えたBiosafety Level 4 (BSL-4)研究施設を有し、現在、高度感染症研究センターにおいて施設の機能・安全性の検証と必要なトレーニングを重ね、BSL-4病原体を使った本格稼働に向けて準備を進めています。
この機会に、なぜエボラウイルスのようなBSL-4病原体について日本で研究を行う必要があるのかなどについて、広く多くの方々に知り、ご理解いただくため、分かりやすく解説したマンガを制作しました。

マンガはこちらからご覧いただけます。