H30.8.20 夏休み・子ども科学教室 2018を開催しました

長崎大学感染症共同研究拠点では、8月20日に夏休み特別企画として、夏休み・子ども科学教室2018を医学部ポンぺ会館で開催しました。

本イベントは、昨年に続き2年目のイベントで、坂本キャンパス周辺の小学校4・5・6年生を対象とし、「ウイルス」について、夏休みの自由研究 への話題を提供、さらに科学の世界に興味を持ってもらうために本学が募集したもので、今回は、小学生17名・保護者12名の計29名が参加しました。

まず、奥村順子教授の司会のもと、早坂大輔准教授による講話と実際に実験器具を触ったり、防護服着用体験などを行いました。また、その後に熱研ミュージアム見学や宝探しゲームなどと、2時間にわたった科学教室は子ども達から、大変勉強になった、来年も開催してほしいなど、大変好評なイベントとなりました。

奥村教授の司会で始まった“夏休み・子ども科学教室2018”
ウイルスについて講演をする早坂准教授
実際の実験器具で実験体験をする小学生
防護服着用体験を着用した小学生
熱研ミュージアム見学後の宝探しゲーム