長崎南高等学校「サイエンス講座」へ講師派遣

 令和8年9月29日(火)、長崎南高校SSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業の「サイエンス講座」に、浦田秀造准教授をはじめ、津田准教授、小林准教授、矢島助教の4名が講師として参加し、笠谷副センター長、先端機器管理室の技術職員及びリエゾン推進室職員が実施を支援しました。
 今回は、「感染症とたたかう」をテーマに、25名の生徒を対象として、高度感染症研究センターの概要やバイオリスク管理、人材育成、感染症研究に用いられる実験方法などについて紹介しました。また、防護服や手袋、マスクを着用して実験器具を操作する実習や、顕微鏡による観察などを行いました。研究者と生徒が講義や実習を通じて交流し、感染症研究と安全管理についての理解を深めました。

浦田秀造准教授による高度感染症研究センターの紹介
防護服、N95マスク、手袋の装着体験
陽圧防護服の説明
実験器具の操作体験
実体顕微鏡による観察
病理切片標本の説明